2016年03月16日

六文銭(もなか)

大河ドラマ「真田丸」をご覧の方も多いと思います。
その真田家が旗印として用いたのが「六文銭(ろくもんせん)」。

六文銭は、三途の川の渡し賃のことといわれています。
これを旗印にすることは「不惜身命」(ふしゃくしんみょう:仏法のために身命をささげて惜しまないこと)を意味するといわれています。

そんな旗印を当店の看板商品「文銭最中」で表現してみました。いかがでしょう???

image.jpg



posted by bunsendo-hompo at 16:26| コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月12日

翌日の大福の美味しい食べ方

いつもご覧いただきありがとうございます。

文銭堂本舗の豆大福は、消費期限を当日(1日)としておりますが、これはお餅が固くなるためです。翌日食べられないわけではありません。
先人の知恵で、固くなってしまった翌日の大福の美味しい食べ方があります。

豆大福.jpg


(1)大福を少しつぶして、フライパンに乗せ、弱火で両面を焼きます。片面1〜2分程度。油は、ひかなくても大丈夫です。
お餅の焦げ目が香ばしく、美味しくいただけます。

(2)焼いた大福をお椀に入れて、少しお湯を注げば、お汁粉も楽しめます。
お湯の量は80cc程度から、お好みで加減していってください。

機会がありましたら、是非一度試してみてください。



posted by bunsendo-hompo at 14:41| コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月31日

中国からのお客様

最近当店にも外国人のお客様が来店されることが多くなりました。

先日中国人のお客様から教えていただいたのですが、中国のテレビ番組で文銭堂本舗を見て来たと言うので驚きです。
スマートフォンで動画を見せていただくと、昨年ケーブルテレビで放映された「和さ美」がそのまま中国字幕付きで流れていました。結構視聴者がいたようです。
自分のアイパッドで「和之美 和菓子」で検索してみると、見ることができました。

外国人の方に和の伝統や美しさに興味を持っていただけるのは嬉しいことですね。
posted by bunsendo-hompo at 10:03| コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする