2018年06月23日

なぜ、ドリアンで餡を作ろうと思ったのか?

ポスターの反響をいただいている【新虎焼】ドリアンです。
そもそも、ドリアンで和菓子を作ろうと思ったのはなぜか?
社長に聞いてみました。

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近日発売予定。帯デザイン案です。


「将来、和菓子は国際化していくだろう。そのとき、各国の材料で和菓子の精神や技法を再現する必要がある。そう考えて新虎焼では色々な素材に挑戦している。果物の王様といわれるドリアンもそのひとつなんだ。」

・・・との答え!ドリアンを食べたことがある方もない方も、楽しみに待っていてくださいね。
posted by bunsendo-hompo at 07:00| 新虎焼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月22日

新製品、開発中!

新しい餡に挑戦している【新虎焼】シリーズ。今回はなんと、ドリアンの餡を研究中。生の果実からの製餡を試みています。
果物の王様ともいわれるドリアン。
どんな味覚に仕上がるか、ワクワクドキドキです!

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近日発売予定。ポスターも中々、インパクトありま〜す。
posted by bunsendo-hompo at 10:47| 新虎焼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月04日

「水無月(みなづき)」販売中です


本蕨粉【水無月】 巷の蕨餅と一味違う本蕨です。

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早いもので、6月を迎えました。

6月晦日(30日)は「夏越の祓え(なごしのはらえ)」、1年のちょうど半分にあたるこの日に半年の罪や穢れを払い、残り半年の無病息災を祈願する神事です。
この「夏越祓」に「水無月」を食べる風習があります。
外郎生地にのせた小豆には「魔除」、三角の形は暑気払いの「氷」をあらわしているといわれます。

文銭堂の「水無月」は美味しさを追求し、本蕨粉(ほんわらびこ)を使用した格別なお味です。冷たく冷やしてお召し上がりください。


・・・お問合せ・ご注文はこちらまで・・・

御菓子司 文銭堂本舗 ぶんせんどうほんぽ

(新橋店)東京都港区新橋3-6-14 電話 03-3591-4441

(三田店)東京都港区三田2-13-9 電話 03-3451-6604

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